Home 未分類 • 2歳児の虫歯治療は動くからと言って全身麻酔をするのはなぜ?

2歳児の虫歯治療は動くからと言って全身麻酔をするのはなぜ?

下の子は、1歳半のときに虫歯が見つかりました。1年以上ずっと小児歯科に通っていましたが、歯磨きやフッ素のみで治療をしないため、虫歯がかなり進行し周りの歯にも広がってしまいました。大学病院を紹介され、全身麻酔での歯科治療しかないと言われました。

初期虫歯の段階で、押さえつけて治療をしてくれたら、全身麻酔というリスクは起こらなかったと思います。虫歯があると全身に広がるのは仕方ありません。子どもにかわいそうなことをさせることになります。

最初に虫歯ができたことに気が付いた歯は、神経に届き膿が出ているので抜歯になります。永久歯に影響が出ないようにというのはわかります。しかし、後3年ほどは使うはずの歯なのでとてもショックです。

全身麻酔は2歳児にとって大きな負担です。歯医者選びを間違えたのかなと、今更後悔しています。押さえつけて数秒で削って埋めてくれたら今頃、可愛そうなことにはなりませんでした。

食物アレルギーや他のものでも反応しやすい子なので、紹介状を持って国立病院へ行き、歯科材料のアレルギー検査を行いました。アレルギー検査では3日間病院へ通いました。特に反応が出たものはなかったので安心しました。

全身麻酔での歯科治療は、子どもにとっても歯医者にとっても最良の治療だと言われ納得の上で、今度治療を受けることになります。

Author:並ぶのが嫌いな人

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked*

*

*